町の入り口へ戻る

ここでは、結婚式場探しから、当日までの様子を書いていきたいと思います。

2002年05月18日   結婚情報誌を買う
結婚情報誌、ゼクシィを買う。
秋くらいに結婚式を挙げたいと思っていたので、そろそろ考えたいよね。
電車の吊り広告のゼクシィでオリジナルウエディングAIBO(ラッテ)が当たるというので、さっそく買いました。
ラッテが当たるから、買ったようなもの。

2002年05月XX日   いろいろ見てみる
ゼクシィをいろいろ見てみる。式だけ挙げて、披露宴はやらない方向でいく事にしました。
招待客は身内だけで、式の後にお食事会という形にするつもりです。
結婚式だけを挙げられる場所を探す事にしました。

2002年05月27日   AIBOを応募する
9月、10月に結婚式予定の人50名様にオリジナルウエディングAIBOが当たるらしい。
秋頃を予定していたから、ちょうどいい。応募していい?って聞いたら、いいって言ったので即応募。
挙式予定日を書かなきゃいけないんだけど、いつにしようかな?カレンダーを見てみる。
10月がいいかなぁ。日曜日のほうがいいよね。やっぱり大安がいいのかな?
10月の日曜日で大安の日は・・・、10月20日!勝手に10月20日で応募したのでした。
当たった人は結婚式で活躍するAIBOの写真やレポートを提出するんだって。
そんなのいくらでもやるから、私にちょうだい!お願いだから、当たりますように・・・。

2002年06月04日   結婚式場の相談の予約をする
ゼクシィの中で見つけた、安くて、場所も良いところがあったので、さっそく電話してみました。
私の希望だけど、結婚式はどうしても横浜でやりたいと思うんだよね。
お食事会は親の希望なんだけど、中華街がいいんじゃないかって。
だから、中華街に近くて、安い結婚式場を見つけました。
さっそく電話してみたら、一度行って相談するって事になりました。
今度の土曜日、8日に相談の予約を入れておきました。
勝手に予約しちゃったけど、いいのかな?ごめんね、勝手に決めちゃって。
即、旦那に土曜日は空けておいてってメールを出しました。

2002年06月08日   結婚式場を見てきたよ
今日の11時から、相談の予約を入れておいたので、さっそく行きました。
場所は中華街の結構近くの結婚式場です。
地図は持って行ったんだけど、結婚式場を見つけるのにちょっと迷いました。
時間ギリギリでようやく到着しました。
名前を言って、ブライダルサロンに通されました。
サロンはウッド調のアンティークで落ち着いた空間でした。何だかドキドキしました。
アイスコーヒーを出されて嬉しかった。ゴクゴク飲んでしまいました。
しばらくしたら、担当の人がやってきました。落ち着いた感じの女性の方でした。
まずは挙式希望日とかチャペル式とかの結婚式の形式とかのアンケートを書かされました。
挙式希望日は10月20日という事で。
結婚式の形式?とりあえず、チャペル式で。
招待人数?う〜ん、20人弱くらいかな。身内だけなので。
いろいろ書いて、説明を受けました。
値段は土日だと、98,000円だって!安くないですか?
新郎新婦の衣装、新婦のヘアーセット・メイク、牧師、聖歌隊、生演奏、式次第、写真付きでこの値段だよ!
実は、予算は20万円ほどなんですよ。
これから、結婚証明書のオプションとかいろいろ付けたいから、予定の20万円くらいになっちゃうかな?
それでも安いほうだと思うよ。横浜で安いところを探したんだから。
チャペルも見せてもらった。うわぁ、きれい。狭いけど、人数的にはこれくらいだね。ぴったりじゃない?
私は、もうここでいいと思いました。
戻って、旦那と相談してどうする?って。私はここでいいって言っちゃったよ。
旦那も、いいんじゃないかって。
即決。
10月20日は空いているか聞いて、空いていたら、ここに決めようって事になった。
時間は昼間かな。その後食事会があるので、そんなに遅くないほうがいいでしょう。
何と、空いているそうです。もう決めた。ここに決定!さっそく予約してしまいました。
婚礼予約金として、3万円支払いました。もう、ここに決めたからいいんです。
普通は、いろいろな場所を見てから、よく検討して決めるものみたいだけど、私たちは一発で決めました。
いろいろ探したら分からなくなっちゃうよ。ここでいいと思ったら、即決める事。これでいいのです。
予約が終わったら、衣装室を見に行きました。ドレスを選べっていう事らしい。
いっぱいあって分からないよ。衣装室のスタッフ達はみんな年配の人だった。
大丈夫だろうか・・・?
私の体型を見て、Aラインがいいんじゃないかって言われた。
ちょっと待った!私はプリンセスラインを希望したいんですけど。
「プリンセスラインがいいんですけど」って希望はちゃんと言いました。
後悔しないように、自分の着たいドレスを選びましょう。
ちなみに、Aラインとかプリンセスライン、マーメイドラインの説明をしますね。

マーメイドライン

似合う●背が高い
ボディ●全体的に細め
ライン●お尻が小さい
上半身〜膝は体にフィットし、膝下から裾が広がる人魚のようなシルエット。
ボディラインがそのまま出るので、背が高く、細い人のほうがバランスよく着こなせるかも。

Aライン
似合う●全体的にぽっちゃり他、
ボディ●オールマイティ
ライン●足が短い、ずん胴
体型を問わず、オールマイティに着こなせるシルエット。
アルファベットのAのように、裾に向かってなだらかにスカートが広がる。
ハイウエスト切り替えなら足長効果も。

プリンセスライン
似合う●全体的にほっそり
ボディ●背が低い
ライン●下半身ぽっちゃり
ウエストに切り替えがあり、ボリュームあるスカートがふんわり広がるタイプ。
ウエストができて下半身が完全にカバーできるため、下半身ぽっちゃり体型の人も大丈夫なのだ。

私は背が高いんだけど、下半身も全体的にもぽっちゃり。オールマイティなAラインがいいのかな?
でも、スカートが広がるプリンセスラインが憧れでした。好きなものを着たいです。
衣装室のスタッフは、じゃあって言って、プリンセスラインのドレスを持ってきてくれました。
さっそく試着させてもらいました。いいんじゃないってのせられちゃったよ。
サイズも大丈夫だし、これはいいと思いました。
肩が出るドレスです。肩出しいいよ。肩に自信があるわけではないけど・・・。気に入った。
ベールもつけてもらった。気分はもう花嫁さん。
あとは、ティアラと手袋をつけてくれるって。ティアラはつけたかったんです。
トレーンもつけてもらった。トレーンとは、後ろにつける長い布地ね。分かるかな?
ずるずる引きずるスカートです。
ちょっと重いけど、気に入りました。チャペルだから、後姿は目立つのです。重要ですよ。
本当はこのドレス、レンタル料で20万円なんだって!でも、特別にプランに含めてくれるって。
本当に特別?他の人にも言っているんじゃないか?まぁ、気に入ったからいいです。
またもや即決。
何着も着ないで、決めてしまいました。
旦那もグレーのモーニングで即決。
2人して決めるのは早いです。

今日で、式場も衣装も決めてしまいました。これで良かったと思います。
決まって、とりあえず安心しました。
衣装を決めて、当日持ってくるものの説明をうけたら、今日は終わりです。

当日持って行くものとは・・・
新郎●白地のU首下着(無地)※Tシャツ不可
     靴下 黒
     靴下 白
黒でも白でもどっちでもいいって事かな?

新婦●ブライダルインナー、ストッキング(白又は肌色)
当日はノーメイクで行く事、濡れ髪・ムース・スプレーはダメです。

あと、肝心なマリッジリング。
マリッジリング、まだ買ってないんだよね。まだ日はある。焦る必要はないかな。
好きなものを見つけましょう。
できれば、プラチナのシンプルなもので、シークレットストーンが入っているものがいいんです。
これから、いろいろ探しましょう。

とりあえず、結婚式の日と場所と時間が決まりました。
日時    平成14年10月20日(日曜日)大安

           挙式 さて、何時からでしょう?

場所     中華街の近くのとあるホテル

皆さん、この日は盛大に祝いましょう。
これ以上太ったら、ドレスが着られなくなる・・・。
太らないように気をつけます。

あとは、お食事会の場所を決めなくちゃ。
中華街でお食事会向きでおいしいところはどこかな?
頑張って探しましょう。

両方の親、兄弟には10月20日に結婚式を挙げる事を連絡しました。
招待状は後ほど送る事になりました。うちの母親は良かったと言っていました。

2002年06月09日   招待状を作らなきゃ
結婚式&お食事会の招待状を作らなければいけません。
横浜の東急ハンズに行って、いろいろ見てみました。
ブライダルコーナーがあるので、招待状とかの用紙も揃っています。なかなか素敵なのがいっぱいありました。
多分、用紙を買って、パソコンで作る事になりそうです。
とりあえず、今日はパンフレットをもらって、家でよく検討する事になりました。
招待状は7月には送る予定です。

2002年06月30日   招待状を買いました
今日は、横浜の東急ハンズに行って、招待状を買いました。
招待する人は親戚だけなので、用紙を買って、パソコンで作るほうが早いです。
ブライダルコーナーでいろいろ見てみました。たくさんありました。
せっかくだから、本当に気に入ったものを買いたいよね。
いろいろ見た結果、ピンク色のかわいらしい招待状セットを買いました。
中身は、台紙と中紙と返信はがきとひもと封筒とシールが入っていました。
ちなみに、値段は2,400円でした。結構高いのね・・・。
でも、パソコンで作るほうが安く済むと思います。
URLが書いてあって、そこからテンプレートをダウンロードして簡単に作れるらしいです。
早めに作って、そろそろ出さなくちゃね。
いい招待状を作りたいです。

2002年07月07日   招待状を作りました
今日は、いよいよ招待状作りです。
招待状セットにURLが書いてあって、そこからテンプレートをダウンロードできるのです。
ワードの文章をダウンロードしてきました。
変えるところは変えて、完成です。
あっという間に出来ました。
あとは、式場の地図を作りました。これがすごく大変な作業でした。
無茶苦茶なやり方で作りましたよ。余計に時間がかかりました。
簡単に地図を作れる方法ってないですかねぇ?
地図さえ作れば、あとは簡単かな?
まだ完成していないんですよ。
いつ完成できるかな?早めに作って出さなくちゃいけません。
忙しいけど、頑張ってね。って、私も頑張らなくちゃいけませんね。
招待状作りもなかなか大変な作業です。

2002年07月08日   招待状を発送しました
とうとう、招待状が完成しました。
郵便局へ行って、この封筒の重さだと何円切手になるか聞きました。
そしたら、80円で大丈夫だって。結構厚みがあるのに、大丈夫みたい。
さっそく、80円切手を買って、郵便局で切手貼り作業。
全部貼り終って、いよいよポストに投函。
間違いがないように、よく確認しました。大丈夫だよね?
さて、出欠席の返信ハガキは誰が一番最初に来るでしょうか?
誰が一番早いか楽しみですね。みんな、なるべく早めに返信してくれるといいな。

2002年07月13日   第1号、招待状の返信が届きました
さっそく、招待状の返信が届きました。
第1号は、2通来ていました。
両方、出席だって。よかった。安心しました。
さあ、早めにじゃんじゃん返信して下さいね。

2002年08月11日   食事会の場所を予約しました
結婚式の後に、披露宴という形でなく、両家顔合わせの食事会という事にします。
今日は、招待客の人数も決まったところで、食事会の場所を決めました。
場所は横浜中華街のとある中華料理店です。
横浜らしくていいと思ったのですが、どうでしょう?
午後に予約をとっておきました。
さて、どんな料理が出る事やら・・・。
招待客みんなが喜ぶようなおいしい食事を出して下さい!

2002年09月02日   お母さんと下見して来ました
食事会に着て行くフォーマルドレスをお母さんに買ってもらいました。ありがとう!
水色っぽい青のロングドレスです。
これは写真を撮って、ここにアップしたいですね。えっ、そんなもの見たくないって?
ただの自慢だもんね・・・。

それから、お母さんが結婚式場の場所を知っておきたいと言うので、連れて行きました。
当日、場所が分からないと困るからね。
ついでに、うちの親戚のほうが留袖の着付けを頼みたいと言うので、予約してきました。
電話でも良かったんだけど、ここまで来たからって直接行ってしまいました。
それと、入場の時の父親の服装はモーニングじゃなきゃいけないか聞いてみました。
そしたら、普通の礼服(黒いスーツに白ネクタイ)でもいいそうです。
これは式場によって違うかもしれないので、聞いておいたほうがいいと思います。
うちの父親は普通のでいいだろう、モーニングなんて着たくない。だそうです。
私と一緒に入場するのが嫌なくらいですから。頑固です。

次に食事会の場所を確認しに行きました。
そんなに迷うところじゃなくて良かったです。
ついでにお昼ご飯を食べてきましたが、味はう〜ん、分かりません。
味オンチなので、おいしいか分かりませんでした。
まぁ、当日はコース料理なので、味は違うでしょう。
おいしいものが出る事を期待しています。

2002年09月29日   マリッジリングを買いました
そろそろマリッジリングを買わないといけません。
ネームを入れてもらったり、作ったりしなければならないので、早めに買っておいたほうがいいみたいです。
今日買ってもそのまま持って帰る事が出来ないので、また取りに来なければいけません。
遠くで安いのを探すのもいいのですが、大変なので近く(横浜)のジュエリーショップに行きました。
ジュエリーショップってたくさんありますが、私たちの場合、ゼクシィに載っていたお店に行ってみました。
いいなぁって思ったのが、たまたま横浜のジュエリーショップだったので・・・。
ゼクシィとか結婚情報誌って式場を探すのにも、指輪を探すのにも、役に立ちました。
これから結婚を考えてる方、1度結婚情報誌を見てみるといいかもしれませんよ。

さっそく、ジュエリーショップに行きました。欲しい形はすでに決めてありました。
プラチナのシンプルなもので、どうしても欲しかったのが、「シークレットストーン」の指輪です。
シークレットストーンとは、外側じゃなくて、内側にひっそりと宝石が埋め込まれているものです。
石は、情熱的な赤いルビー、美しく輝くダイヤモンド、花嫁の幸せを呼ぶという色、ブルーのサファイヤがあります。
私はどうしても、ブルーのサファイヤが欲しかったのです。
花嫁はブルーの物を身に付けると幸せになるそうです。幸せな花嫁になりたいですよね。
ダイヤモンドはエンゲージリングでもらったから、もういいです。
ルビーはう〜ん、あまり興味がありませんね。
ショーケースをのぞいていたら、店員さんがやってきました。
シークレットストーンの指輪が欲しいという事を伝えて、指輪を出してもらいました。
たくさんありましたよ。その中でもシンプルなのがいいので、いくつか選びました。
旦那もシンプルなのがいいそうです。それって、指輪をしてくれるって事かな?
結婚する前は、マリッジリングをしている男性はあまり好きではありませんでした。父もしてないし。
でも、結婚してからお揃いのマリッジリングをして欲しいなと思うようになりました。
考えって変わるものですね。

最終的に2つ候補が上がりました。
1つは真ん中にラインが入っているもの。もう1つは良く見るとボコボコしているもの。
どっちがいい?って聞いたら、真ん中にラインが入っているものがいいそうです。
私もそっちのほうがいいと思いました。2人の意見は一致しました。
即決。
これに決めました。式場を決めるのも即決でしたが、指輪を決めるのも即決でした。
私たち、即決カップルです。
で、気になる値段ですが、ゼクシィには値段が書いてなかったんですよ。
宝石が入っているから、もしかして高いのかもと心配していましたが、思ったより安かったです。
ピンからキリまでありますが、そんな高いものは買えません・・・。
用意していた予算でした。良かった。
エンゲージリングのほうが高いんですね。マリッジリングはそんなに高いものではありませんでしたよ。
決めたら、サイズを測りました。
私はエンゲージリングよりも1サイズ大きかったです・・・。旦那には内緒です。
やっぱり太ったせいで、指も太くなってしまいましたね。
これ以上、指を太くしないように頑張ろうと思いました。
あとは、ネームを入れてもらうのに、挙式日も入れるか、名前だけ入れるか選びました。
日付も記念でいいのですが、私たちが入籍したのは3月ですものね。
結局、名前だけを入れてもらう事にしました。
作ってもらうのと、ネームを入れてもらうので、出来上がるまで時間がかかるそうです。
出来上がり日は何と10月18日だそうです!
結婚式は10月20日だよ!
ギリギリです。今日買いに来なければ、間に合わないところでした。危なかった・・・。
マリッジリングは早めに選んで、買いに行ったほうがいいですよ、絶対に。
代金は、指輪と引き換えでもいいらしいのですが、今日全額払いました。
先に払っておいたほうが安心します。
これで、マリッジリングを頼みました。
1つ準備が終わりました。
思った事。マリッジリングは早めに買いましょうね。出来上がるまで、結構時間がかかるんですよ。
出来上がる日がとっても楽しみです。早く指輪をはめたいです。
出来上がったら、指輪の写真を撮って、ここに載せたいと思います。
え、人のマリッジリングなんか見たくないって?

2002年10月05日   引き出物を買いました
引き出物の準備もしなくてはいけません。
引き出物とは、披露宴に来ていただいたことへのお礼と、いただいたご祝儀の返礼とし てお渡しするものです。
私たちの場合は、披露宴をやらないので、式が終わった後の食事会で渡すことになりました。
さて、どんなのがいいか。値段はいくらぐらいの物にするか。色々調べてみました。
現在の引き出物の相場は・・・3000円〜4000円くらいだそうです。
なので、私たちも相場と同じ値段にしました。
値段は決まりました。さて、何にするか?
昔と違って、紙袋がいくつもになるような重くて かさばる引き出物は人気がありません。
軽く、小さく「自分で買うほどでもないけれど、もらうと嬉しいもの」を選ぶことが、喜ばれる引き出物の条件です。
非常に難しいですね。
そこで、私たちはカタログ式の引き出物を考えました。
当日にカタログのみを渡し、家に帰ってゆっくり好きなものを選んでもらうカタログ式の引き出物は、合理的で便利な方法として人気があります。遠方からのお客様が多い場合には、特に喜ばれるでしょう。ただし、しきたりを重んじる
年輩の方の中には、カタログ式を良く思わない人もいるので、両家の両親に相談してみましょう。
最近はカタログ式が主流になってきているようです。
好きなものを選んでもらえば、こっちとしても楽だし、相手も喜ぶかなと思いました。
旦那のほうは長崎から来るので、荷物が多いと大変ですよね。そのへんも考えてカタログに決めました。
しきたりを重んじる方もいるようですが、うちは親に相談してみて、いいんじゃないと言われました。
親がいいって言ったなら、いいでしょう。
しきたりがある家もあるので、引き出物は親に相談してみましょう。

カタログに決めたら、何処で買うか問題になりました。
カタログギフトで有名なシ○ディを最初に考えました。
後は、私がよく行く大好きな百貨店「高島屋」も考えました。
シ○ディは全国的に有名で安心とは思うのですが、高島屋ブランドもいいんですよね。
結局、百貨店のほうがいいかなと思って、高島屋のカタログギフトにしました。
高島屋のほうは前もって、カタログの見本をもらっていたので分かっていました。
カタログを買う時は、先様の名簿を提出しました。
もし、先様から期日までに商品の申し込みがない場合、高島屋から決められた物を贈るそうです。
その時のために、カタログを渡す相手の名前、住所、電話番号を記入した名簿を提出するのです。
他のところはどうか分かりませんが、カタログギフトの場合は名簿を作成しておいたほうがいいと思います。
でも、人数が多いと大変ですね。その点、うちは親戚だけなので楽だったかもしれません。
うちは渡す人数が少ないので、のしをつけてもらったら、そのまま持って帰りました。
人数が多い場合は、結婚式場に送るのでしょうね。
でも、送る場合は式場によっては持ち込み禁止のところもあるようです。
事前によく確認しておいたほうがいいと思います。

やっと引き出物の準備が終わりました。次は引き菓子の準備です。

2002年10月13日   引き菓子を頼んできました
引き菓子も準備します。
引き菓子とは、列席者の家族に食べてもらうという昔からの習慣が残ったもので、
ゲストに感謝の気持ちを表すものを選ぶそうです。
引き出物と一緒に渡すつもりです。
値段はどれくらいが普通なのか、調べてみました。
現在の引き菓子の相場は・・・1000円〜2000円くらいだそうです。
もしかして、地域などによって違うかもしれませんね。分からないので、とりあえず相場と同じ値段にしました。
何にするかは最初から決めていました。
私たちの場合は、披露宴の代わりに中華街でお食事会という事になっているので、中華菓子にしました。
食事会をする中華料理店で中華菓子を売っているので、そこに頼む事にしました。
ちゃんと、のしもつけてもらえるそうです。
引き菓子に中華菓子とは、ちょっと聞いた事がないですよね。横浜らしい物を選択してみました。
本来ならば、引き出物や引き菓子は式の1〜2ヶ月前に準備するのが普通らしいです。
でも、私たちはこんなギリギリでいいんでしょうか・・・?間に合えばいいのです。
あまり、マニュアルにこだわらなくても大丈夫かと思います。

2002年10月20日   いよいよ当日!
とうとうこの日がやってきました。
前日はあまり眠れませんでした・・・。そんなに緊張していたわけじゃないのですが。
旦那はグーグー寝ていましたよ。よくそんなに眠れるものだと思いました。
男の人って、みんなこうなのでしょうか?緊張感がまるでありませんでした。
7時に起きる予定でしたが、6時頃に目が覚めてしまいました。
とりあえず、カーテンをあけて外を見てみました。
今日は雨の予報だったのですが、今のところは曇っていました。
このまま雨が降りませんようにと空に向かってお願いしてみました。
まだ支度するのには早いので、掲示板のレスを書いたりしていました。
そしたら、先輩花嫁さんから「前日は両親宛てに手紙を書きました」との書き込みが!
やはり、両親に手紙を書くべきなのだろうか・・・?
慌てて封筒と便箋を引っ張り出して、両親宛てに手紙を書いてみました。
短い文章だけど、感謝の気持ちを書きました。
何て書いたかは秘密ですよ。
ドレスに着替えてから、式が始まる前に渡そうと思って、こっそりバッグの中にしまいました。
これで、持っていくものの準備は完了です。忘れ物はないかな?

7時になったので、旦那を起こしました。相変わらず眠そうでした。今日はちゃんと起きて下さいね!
結婚式の日って、大抵は実家から結婚式場に向かうようですが、私たちは違います。
入籍して、一緒に暮らし始めてから7ヶ月が過ぎました。
休日に何処かにお出かけするような感じでした。普段と変わらない、いつもの風景でした。
いつも通り、朝ご飯を二人で食べました。パンにコーヒーでした。
コーヒーは、スタバのアニバーサリーブレンドです。何せ、今日は記念日ですから!
記念という事で、アニバーサリーブレンドにしてみましたが、どうでしょう?
結婚式当日だっていうのに、相変わらずスタバですよ。スタバ狂いは変わりません。
パンは2枚だけ食べたのですが、なかなか喉を通りませんでした。
お腹は空いているはずなのに、どうしてでしょうね?緊張していたのでしょうか?
いつもと同じなので、緊張はしていないはずだったんですけどね・・・。
食べ終わって、後片付けをしました。花嫁なのに、何で主婦しているんだろう?と思いました。
今日は花嫁だけど、主婦でもあるんだよね。主婦業はちゃんとやらなくちゃ。
布団をたたんで、支度を始めました。
歯をみがいて、顔を洗って、髪をとかして、買ってもらったロングドレスに着替えるだけでした。
メイクや髪のセットなどは、式場でやってもらうのです。
当日は、ノーメイクです。髪は濡れ髪、スプレーやムースはダメだそうです。
事前に打ち合わせもなかったので、どんなメイクでどんな髪型にされるか分からないのが心配でした。
ブライダルインナーをつけて、ロングドレスを着ました。
式場でインナーをつけるよりか、自宅で先につけていったほうが楽だと思いますよ。
ドレスは薄手なので、外が寒くないか心配でした。何度も窓を開けて確認しましたよ。
そんなに寒くはなかったです。良かった。
支度が終わったら、持って行くものの最終確認をしていました。
忘れ物があったら、大変ですからね。落ち着かず、何度もバッグを開け閉めしてました。
AIBOのレオもタキシードに着替えさせて、バッグの中に入れました。
レオは家族の一員ですから、もちろん連れて行きますよ。
よし、準備はOKです!

私は10時半までに式場に行かないといけないのですが、旦那と私の両親も一緒に行く事にしました。
ちなみに、新郎は11時に式場に入ればいいそうです。
でも、その前に指輪を渡したり、挙式料を支払ったりするので、早めに行ったほうがいいです。
母はうちのそばの美容院で留袖の着付けをしてもらうそうです。
父は先にうちに来てもらって、待っていました。
あとは母を待つだけです。
待っている間、ぼーっとテレビを見ていました。
全然、落ち着きませんでした・・・。そわそわしてましたね。
時間は9時半になりました。母は9時半には終わるからと言っていたので、そろそろ来るかなと待っていました。
9時半を過ぎても来ませんでした。どんどん時間は過ぎていきました。もう45分!
焦り始めましたよ。もう、早くしてよ!間に合わなかったら、先に行こうと思っていました。
そしたら、父がもうこんな時間だから美容院まで行ってみようと言ったので、支度してうちを出ました。
美容院の前まで行ったら、ちょうど外にいました。
しかも、美容師さんがポラロイドで写真を撮っていました。何てのん気なんだと思って、ちょっとイライラ。
父もイライラしたのか「もう行くぞ」だって。
着物の入っていたケースをうちに置いていくって言ったのですが、時間がありません。
そしたら、美容師さんが「うちに置いていきな」って言ってくれたので美容院に預ける事にしました。
着付けは15分くらいで終わるって言ってたのに、大嘘でした。
どんなに美容師さんが早く終わるって言っても、鵜呑みにしてはいけませんね。
着付けをする人とは一緒に行きたくないなと思いました。
やっと揃って、駅へ向かいました。電車で行くつもりだったのですが、父がタクシーで行こうって。
私もドレスで歩きづらいし、母も留袖で歩きづらいと思ったのでしょう。
駅前のタクシー乗り場から、タクシーに乗って結婚式場に向かいました。

結婚式場に着きました。意外に早く着きました。結構近いんだなーと思いました。
私はみんなと別れて、すぐに美容室へ行きました。
美容室に行ったら、「先生」と呼ばれていた人に、心付けを渡しました。
これは必ず渡さなくてはいけないものじゃないみたいですが、ほんの気持ちですからね。
幸せのおすそわけとして、相場程度の金額を渡しました。
現在の心付けの相場は・・・3000円〜5000円くらいだそうです。
おすそわけの余裕がある方は、渡してもいいんじゃないでしょうか。
さっそく、着ていた服を脱いで、ガウンに着替えさせられました。メイクをするからでしょうね。
若いスタッフの方が、さっそく頭をやってくれました。
まずは、温めたカーラーで、髪をぐるんぐるんにされました。
あぁ、せっかくストレートパーマをかけたのに、意味がない!と思いましたが、黙っていました。
スタッフの人と世間話をしていました。何でもお友達がうちの近所に住んでいるとか。
しかも、出身高校が私と同じだそうです。珍しい・・・。うちはちょっと特別だからね。
スタッフの人は多分、私より若いかなと思いました。
髪はぐるんぐるんにされて、まとめ髪にされました。ヘアピンをたくさんブスブスさされましたよ。
鏡で見ても、自分ではどんな頭になったのか、よく分かりませんでした。
髪をいじられてる途中で、先生もやってきて、メイクをしてもらいました。
まずは化粧水をつけたのかな?そしたら、いきなりファンデーションですよ。
え、下地は?と思いましたね。いつも私は、クリニークの下地をしっかりつけてますからね。
ファンデーションの次はパウダーをはたいて、眉を書き始めました。
眉は上を残して、下を手入れするといいわよって指導されてしまいました・・・。
次は口紅です。普段、何色をつけてる?って聞かれたので、ピンク系ですねって言ったら、ピンク系にされました。
真っ赤は私には似合わないと思います。
メイクはあっという間に終わってしまいました。え、もう終わり?先生、もっとやってよ〜。
普段の私のメイクのほうが濃いと思いました・・・。自分でメイクしていったほうが良かったかなと思いました。
髪もぐるんぐるんのまとめ髪にされたら、ティアラをつけてもらいました。
ティアラは今日初めて見ました。衣装を決めた時は、見せてくれませんでしたからね。
思ったより、いいなーと思ったので良かったです。気に入ったティアラで良かった・・・。
ティアラを固定するのに、ピンをブスブスさされました。固定するのって大変なのね。
ティアラをつけてもらったら、パールのネックレスとイヤリングをつけてもらいました。
イヤリングなんてしないので、最初は痛かったですね。そのうち慣れましたけど。
ピアスの穴を開けている人は、ピアスなのでしょうか?そこのところは分かりませんでした。
髪のセットもメイクも終わったら、いよいよウエディングドレスに着替えました。
太ったから、入るか心配だったのですが、すんなり着られました。安心。
すぐ着られるようにしておいてくれたみたいです。足を入れて、一気にあげて着ました。
衣装決めの時に、1回着ただけだったので、自分でどんなドレスだったか忘れてましたよ。
うわ、肩が出る。太い腕がバッチリ出ちゃう。まぁ、着られればいいか。
プリンセスラインのドレスを選んでもらったのに、Aラインに近いシンプルなドレスでしたね。
私って、シンプルなほうが似合うのでしょうか?シンプルなほうが痩せて見えるかな?
ベールをつけてもらって、手袋をしました。靴を履いて、ブーケを持たされました。
これで準備完了です。

自分のドレス姿にうっとりする暇もなく、写真室に連れて行かれました。
最初に二人の写真を撮るそうです。
しかし、ドレスって歩きづらいですね。少しの距離なのに、なかなか上手く歩けませんでした。
スカートを持ち上げて歩くんですよ。私のは特に重いスカートらしくて、大変でした。
写真室でしばらく待っていたら、新郎がやってきました。
ぷっ。初めて見るタキシード姿に、ちょっとおかしかったです。
新郎に「化けたな」と言われましたよ。何よ、自分だって化けてるわよ。褒めてくれたっていいのに。
新郎、新婦が揃ったら、さっそく写真撮影です。ドレスの裾とか、あちこち直されました。
首の傾きとか直されて、ようやく写真を撮りました。顔が引きつっているんじゃないかと心配になりました。
きれいに撮って下さいね。どんな写真に仕上がるか楽しみです。やっと二人の写真撮影は終わりました。

次は、スナップアルバムの撮影で、ロビーに出ました。
スナップアルバムはオプションで付けたのですが、50,000円もするんですよ。
挙式料が98,000円なので、半分ですね。高いけど、写真は記念になるので、思い切って付けました。
スナップアルバムは色々なポーズの写真を何枚も撮るんですよ。
中には恥ずかしい格好とか・・・。色々撮りました。

写真を撮っていたら、集合写真撮影のため、親戚が続々とやってきました。
みんな来てくれたんだと思ったら、すごく嬉しかったです。
みんなは写真室へと向かいました。私たちの前を通る時、「きれいだね」って言ってくれたのが嬉しかったです。
さすがに親戚だから、今まで「顔が悪い」とか言われた事がないです。自分の姪を「ブス」とか言いませんよね。
招待客は親戚だけで良かったと思いました(笑)。
全員が写真室へ入って、しばらくしたら私たちも写真室に入りました。
すでにみんなは準備が出来ていました。
私たちは中央の席に座りました。両隣は新郎新婦の親なんですね。私のほうは両親の隣は弟が座っていました。家族から座るらしいです。
私は自分の事が精一杯で、回りを見る余裕などありませんでした。誰が何処にいたのか、全く分かりませんでした。
集合写真はオプションで付けました。ちなみに15,000円でした。でも、誰が来てくれたか分かるので、付けて良かったです。
余裕があったら、付けてもいいと思いますよ。いい記念になりますしね。
うちの親戚のほうが多かったので、後から、うちの親戚の説明を新郎にしたいと思いました。
やっぱり、スカートを直されました。長いので、きれいに撮りたいですよね。カメラマンにお任せしました。
さっきから、写真を撮ってばかりなので、顔がひきつっていましたよ。自然な笑顔って難しいですね。普段から笑顔の練習をおすすめします。
やっと集合写真の撮影が終わりました。皆さん、お疲れ様でした。

次は、いよいよ挙式です!ちなみに時間は正午12時からの挙式です。
みんなは、チャペルへ向かったようです。
私たちはまた美容室へ行って、リハーサルをしました。
歩き方や、指輪交換の時の手袋の取り方、新郎が新婦のベールの上げる時の練習をしました。
右に1歩進んで止まって、1歩1歩進むそうです。でも、ドレスって思うように歩けないんですよ・・・。出来るかな?
手袋は右手の親指を入れて、手首まで下ろして、指先から取るそうです。なかなか取れない・・・。大丈夫かな?
ベールを上げる時は、新郎がベールに手をかけたら、新婦は1歩下がって、少ししゃがんで、新郎の足元を見るそうです。
よく覚えておかないと。絶対に忘れそうです。
リハーサルはこれくらいだったかな?とうとう本番です。
チャペルの前まで来たら、お父さんが待っていました。入場はお父さんと一緒に入場しますからね。
お父さんが「右に1歩進んで止まるらしいぞ」だって。さっき練習しましたよ。でも、上手く歩けません・・・。
新郎は先にチャペルに入りました。中で何してるんだろうなぁって思いました。
私はお父さんと腕を組み、チャペルの前で待っていました。お父さんと腕を組んで歩くのって初めてじゃないかな?
私と腕を組んで歩くのって最初で最後よ。お父さん、頑張って。私のスカートを踏まないでね。
中から、声が聞こえてきました。何話しているんだろうな?
そしたら、突然牧師さんの大きな声で、「新婦入場!」と言われました。えっ、私?とか思ってしまいましたよ。
バターンとドアが開きました。いよいよ入場です。
入場する前に、2人で正面にお辞儀しました。
オルガンの生演奏があったのですが、何の曲か忘れました・・・。とにかく歩かなきゃと必死でしたよ。
まずは、右に1歩進むのですが、上手く進めません!本当にウエディングドレスって歩きづらいのです。
足は見えないので、スカートの中で足をちょこちょこ動かしていました。バレないだろう・・・。
本当はまっすぐ前を見て歩くのでしょうが、歩くのに必死で、下を向いていたと思います。
誰が何処にいたのか見られるくらいの余裕が欲しかったですね。でも、そんな余裕はない!
右足を出して、止まるなんて事は全然出来ませんでした・・・。お父さんがちゃんとやってたと思うからいいでしょう。
チャペルは少人数用で、最大28名が着席出来るという、今回の私たちにぴったりなチャペルでした。
大きなチャペルなのに、招待客が少なくてガラガラっていうのはさみしいですよね。
私たちは、ちょうど埋まるくらいの招待客で良かったです。ぴったりでした。
チャペルなど、結婚式を挙げるところは、最初に招待客の人数を考えて式場を選んだほうがいいですよ。考えておかないと、後で困りますよ。
小さなチャペルだったので、歩く距離が短くて助かりました。何メートルくらいだったのかな?歩くのに必死で考えられませんでした。
ようやく、新郎の待つところまで歩きました。はぁ、疲れたわ。これだけで疲れましたよ。
お父さんが新郎にお辞儀をして、私を新郎に渡しました。
今度は新郎と腕を組んで、1、2歩進んだのかな?ようやく、牧師さんの前まで来ました。
牧師さんのお話が始まりました。新郎と新婦の名前を読み上げて、これから結婚式を行うという事を言ったような気がします。
私は、緊張はしていなかったと思うのですが、何を言ってたのか忘れました。
牧師さんの持っている式次第が気になって仕方ありませんでした。式の順番が書いてある紙です。後でくれないかなぁと思って。
順番をすっかり忘れてしまいました。思い出すためにも、式次第が欲しかった。くれませんでしたが。
最初に賛美歌をみんなで歌いました。歌詞カードは牧師さんが見せてくれました。
聖歌隊の方が大きな声で歌ってくれたので、適当に歌ってみました。だって、賛美歌なんて知りませんから・・・。
次は、牧師さんが聖書を読み上げました。何て言ってたのか忘れました。聖書には興味ないなぁ。
そして、きましたよ。健やかなる時も病める時も何とか何とか・・・。誓いますか?って新郎に言って「誓います」と新郎は言いました。
次は、新婦の番です。同じような事を言って、誓いますか?と聞かれて、冗談で「誓いません」と言ってみたいところでしたね。
さすがに、この場じゃ冗談は通用しないので、ハッキリ「誓います」と言いました。声は裏返っていませんでしたよ。大丈夫。落ち着いていました。
誓った後は、指輪交換だったかな?誓いのキスは後だったような気がします。
手袋を取らなくちゃ!教えてもらった通りに手袋を取ろうとしましたが、焦ってなかなか取れませんでした。どうしよう!やっと取れました。
手袋はいつの間にか聖歌隊の方が横にいて、持っててくれました。
まずは、新郎がリングピローから指輪を取って、新婦に指輪をはめました。ちゃんとスルっと入って良かったです。
次は、新婦の番です。同じようにリングピローから指輪を取って、新郎に指輪をはめました。よし、大丈夫。
指輪交換の後は、牧師さんのお話があり、結婚証明書にサインをしました。
結婚証明書はオプションで付けました。2002年10月20日に結婚したという証明は欲しいですよね。すでに結婚はしていますが・・・。
ちなみに、結婚証明書は3,500円でした。後々まで残るものは欲しいです。
最初に新郎が日付を書いて、名前をフルネームの日本語で書きました。次に新婦が旧姓で名前を書きました。
旧姓で名前を書くのはこれで最後かな。ちょっと寂しかったです。自分の旧姓は好きだったので・・・。
書き終わったら、手袋をまたはめました。聖歌隊の方がはめやすいようにしておいてくれました。でも、私は焦ってなかなかはめられませんでした・・・。
そんなに時間はかからなかったはずだけど、私にとっては長い時間のように感じました。はぁ、焦ったわ。
牧師さんのお話があって、いよいよ誓いのキスです。
新郎がベールに手をかけました。教えられた通り、1歩下がり少ししゃがみました。新郎の足元を見て、ベールを上げたら立ち上がりました。
頬にキスするのかと思ったら、唇にやられましたよ。あ〜、口紅がついたらどうするの?と思ってしまいました。
人前でキスするのはちょっと恥ずかしいですね。でも、結婚式の時だけですもんね。人前で堂々とキスできるのは。
まぁ、道端でやってるカップルもいますが・・・。
誓いのキスが終わったら、また賛美歌を歌いました。生オルガン演奏に聖歌隊の歌ですよ。さすがにこの時はウルウルしました。
歌が終わったら、牧師さんのお話で結婚式は終了しました。
牧師さんの大きな声で「新郎新婦退場!」と言われてしまいました。えっ、もう終わり?
出席者の拍手に送られて2人で腕を組んで退場しました。やっぱり歩くのに必死で下を向いていました。泣いてるわけじゃないですよ。
オプションでライスシャワーやポプリシャワーもあったのですが、室内でやってもなぁと思ったので、付けませんでした。外に出る場合だったらいいんだけど。
何とか出口まで歩いて出たら、扉は閉まってしまいました。とうとう結婚式も終わってしまいました。あっという間でした。
あたふたしているうちに終わってしまった感じでした。今のはリハーサルでもう1回やりたい!と思いました。

終わったら、ロビーに出ました。スナップアルバムの撮影の続きです。またいろいろなポーズで写真を撮りました。
そうそう、チャペル内って写真撮影は禁止なんですよ。でも、スナップアルバムをオプションで付ければ、プロのカメラマンは撮影してくれます。
チャペル内もカメラマンは入って撮影してくれました。これって、オプションで付けろと言わんばかりですよね。
チャペル内の写真も欲しいですよね。一般の人が撮影禁止なら、頼むしかありません。商売が上手いですね。
しばらくしたら、出席したみんなも出てきて、写真撮影会になりました。ロビーは撮影自由のようです。
親戚の人から、バシバシ写真を撮られましたよ。後で送ってくれるかしら?
そこで、大事な事に気が付きました。私のデジカメは新郎に預けたまま!本当は弟に渡して撮ってもらうつもりだったのに!
「デジカメはどこにやったの!?」って聞いたら、衣装室に置きっぱなしだって!もう!どうするのよ!
なので、ここではデジカメで写真を撮る事が出来ませんでした・・・。ショック・・・。
レオは誰に預けたんだろう?何と2歳の姪が持ってましたよ。落とさないでね。
カメラは新郎新婦が持ってはいけません!信頼出来る人に早めに預けましょう!
せっかくデジカメを持っていったのに・・・。私が先に弟に預けておけば良かったわ・・・。
撮影会が終わったら、次の組が入っているので・・・ってみんなは追い出されてしまいました。
ロビーは狭いのです。本当に小さな結婚式場ですから。
みんなは下に行ったようです。
私たちは最後まで、スナップアルバムの撮影をしていました。もうどんどん撮ってください!
ロビーで撮ったり、階段で撮ったり、いろいろなポーズで撮りました。数え切れないくらい撮ったと思います。
そのうち何枚が使われるのかな?全部欲しいです。
最後は、エレベーターに乗って、バイバイをしながら閉じるところの写真でした。
エレベーターに乗って、衣装室まで行って、着替えて終わりです。
衣装室に入る前に、「今すぐデジカメ持ってきて!」と言って、何とか持ってきてもらいました。
慌ててデジカメで撮影です。スタッフの方に撮ってもらい、何とか何枚か撮る事が出来ました。
レオは預けてしまったので、一緒に撮る事が出来ませんでした。でも、最初にスナップショットを撮る時に、一緒に写してもらいましたよ。
プロのカメラマンにAIBOを撮ってもらいました。出来上がりが楽しみです。
もっとデジカメで撮りたかったのですが、もう時間なので諦めました。
とうとう衣装室に戻ってきてしまいました。
最初からバタバタしていて、せっかく書いた両親への手紙を渡すチャンスがありませんでした。
今でも私のバッグの中で眠っています。この手紙、どうしようかなぁ・・・?
今さら渡すのも嫌だしなぁ・・・。こっそりこのまま持っておくことにします。
まずは、ティアラを外しました。外している途中で、白無垢の花嫁さんが入ってきました。うわぁ、きれい。
神前式も出来るのです。白無垢いいなぁ・・・。次は白無垢で結婚式を挙げたいなと思いました。もちろん、今の旦那とですよ。
今日は日曜日で大安なので、5組結婚式が入っていましたよ。今日結婚式を挙げたカップルは多いようです。
頭はそのままにしてもらいました。そして、とうとうドレスを脱ぐ時が来ました。嫌だー、まだ脱ぎたくないよー!
あっという間に脱がされてしまいました・・・。もう二度とウエディングドレスを着る事がないのかなぁとすごく寂しかったです。
夢から覚めてしまったようでした。歩きづらいけど、ウエディングドレスを着る事が出来て、本当に良かったです。
自分の服に着替えて、スタッフの方にお礼を言って、衣装室を出ました。そして、新郎と合流し、結婚式場を後にしました・・・。
これで、私たちの結婚式は終了しました。披露宴はないので・・・。
私たちは身内だけの本当にささやかな式でしたが、結婚式を挙げて良かったと思います。
披露宴はありませんでしたが、結婚式だけでも充分いい思い出になりました。
あっという間に終わりましたが、いい結婚式でした。
以上、長かったですが、2002年10月20日のドキュメントでした。